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子宮疾患を乗り越え〜大黒摩季さん〜

2016.6.20 08:29〜産経新聞より引用しております〜

大黒摩季の熱い夏が来る! 子宮疾患を乗り越え6年ぶりステージ復帰へ

 子宮疾患の治療のため2010年11月から活動休止していたシンガー・ソングライター、大黒摩季(46)が歌手活動を再開することが19日、分かった。8月11日に故郷、札幌で行われるファンクラブ限定ライブで6年ぶりのステージに立つ。2度の手術と投薬治療を経て、根治が見込めたために、復帰を決意。デビュー時に所属したレコード会社、ビーイングと再タッグを組んで、熱い夏が来る!!

 1990年代に「夏が来る」「ら・ら・ら」などのヒット曲を連発した歌姫が表舞台に帰ってくる!!

 大黒は持病だった子宮腺筋症に加え、子宮内膜症や卵巣のう腫などの子宮疾患の治療のため、2010年11月から活動を休止していた。

 翌11年、昨年11月の2度の手術に加え、投薬治療を続けてきた結果、最も悩まされていた子宮腺筋症の根治が見込めたため、復帰を決意。「原点から、また活動したい」と1999年まで所属したビーイングでの歌手活動再開が決まった。

 休止中も断続的に制作活動は続けており、昨年はTUBE、今年に入って郷ひろみ(60)に楽曲を提供している。昨年11月の手術以降、本格的なボイストレーニングが可能になり、現在はデビュー当時のハイトーンボイスも復活した。

 復帰の場に選んだのは地元・北海道。8月11日に札幌ベッシーホールで行われるファンクラブ限定ライブで、10年の全国ツアー以来となるステージに立つ。同13日には小樽市の石狩湾新港樽川ふ頭で開催される野外音楽フェス「ライジング・サン・ロックフェスティバル」にも出演。約6万人を動員する大規模フェスへの参加は自身初だ。

 発売は未定ながらも、新曲も制作中で、大黒は「今また歌える喜びを深くかみしめています。故郷の温かい懐に抱かれながら、これまでこの胸が張り裂けんばかりに蓄電したROCKエネルギーを大放出し、思う存分大きな音と戯れて熱いスタートを切りたい」と気合が入る。

 復活する8月上旬は、くしくもリオデジャネイロ五輪のまっただ中。96年にNHKのアトランタ五輪テーマソング「熱くなれ」を大ヒットさせただけに、大黒のパワフルボイスで、北海道が、日本が再び熱くなる!!

■大黒摩季(おおぐろ・まき)

 1969(昭和44)年12月31日生まれ、46歳。札幌市出身。札幌・藤女子高卒業後に上京し、89年にビーイングのオーディションに合格。バックコーラスやCM音楽などの制作活動を経験し、92年5月に「STOP MOTION」でデビュー。「あなただけ見つめてる」「永遠の夢に向かって」などヒット曲多数。私生活では2003年11月に1歳年下の一般男性と結婚した。〜引用終わり〜

パワフルな歌声の大黒摩季さん
長い闘病生活に入っていたとは・・・知りませんでした。
女性特有の病気は長く苦しいもの
私を含めたくさんの女性の方が
どうにかならないものかと頭を悩ませます。

女性しか行かない病院(婦人科)なのに
行きづらい、相談しづらいのも
身体の不調を長引かせる要因の一つのようです。

相談できる信頼できる場所と
自分自身が身体の声をよく聞いて
最善の方法を選んで欲しいと思います!

〜腸内環境は大切です。〜