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身体に気を送る

2016.6.7 07:37〜記事は産経新聞より引用しております〜
【技あり!ほねつぎの健康術(5)】
手のひらで体を擦るなど自己管理を習慣に

私が子供の頃、夕食後に祖父母や親の肩をたたいたり、腰をもんだり、足の裏に乗ったりする光景が多くの家庭で見られたものです。今思うと、コミュニケーションとスキンシップを図る場になっていたように思います。

 年齢を重ねると、人の体もメンテナンスが必要になります。シニア世代になり、ようやく自分の時間が持てるようになったという方には、セルフコンディショニングを習慣にすることをお薦めします。

 これは自分自身で体の調子を整える方法です。その例は体操やウオーキング、ヨガなど、さまざまです。

 今回は自分の手で簡単にできる方法を紹介します。

 特に強い力は必要ありません。体のいろいろな場所を、手のひらで大きく円を描くように擦っていると血行が良くなり、だんだんと温まってきます。コリを感じる部分は、指の腹をそろえて、1回3秒くらいを目安に軽く数回押してみましょう。腕や脚など手でつかめるところは、握力計を握るように、静かに力を入れてください。パートナーと互いに行えば、効果はさらに上がります。

 軽い筋トレやストレッチ体操などもセットにすると、より良いでしょう。

 ヒトの血管は毛細血管が95%を占めるといわれています。コンディショニングを効果的に取り入れ、血行や代謝を促進させ、健康な毎日を過ごしましょう!(星真奈美)〜引用終わり〜

幼い頃、喘息の発作が辛いとき
母がよく背中をさすってくれました。

同じように、陣痛で苦しいときも
さすってもらいました。

今、身体の調子がすぐれないとき
腎臓の場所をさすると
身体が楽になるように感じます。

大丈夫だよ。よくなるよ。
楽になるよ。
そんな気を送りながら。
病も吹き飛んでしまいそうです。

どんな病にも
快い気は人々の心を穏やかにし
元気づけていきます。

〜腸内環境は大切です〜