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小倉智昭さん、膀胱がん手術へ

2016.5.13 10:30〜産経新聞より引用しております〜

小倉智昭さん、膀胱がん手術へ フジ「とくダネ!」1週間休養


 フリーアナウンサーの小倉智昭さん(68)が13日、司会を務めるフジテレビ系情報番組「とくダネ!」で、膀胱がんの手術のため、番組を1週間、休養することを明らかにした。小倉さんは番組で、早期発見で大きな自覚症状がないことを強調し、「1週間だけお休みさせていただきます」と報告した。

 小倉さんは番組冒頭、「今日は、中には小倉の顔色を一生懸命見ている方、いらっしゃるんじゃないかとも思うんですが…」と切り出し、「スポーツ紙とネットで『小倉、がん、とくダネ!休業』っていう記事が出ていました。こんなに元気で、休業なんかできないでしょ。番組の後で詳しく言いますから、ちょっと待っていてください」と報告した。

 その後、普段通り番組の進行を務めた後、終盤で「本当は『夏休み』とか言えばよかったのかもしれませんけれども、今まで糖尿病とか、帯状疱疹とか、ぎっくり腰とか、全部番組で言っているじゃないですか。だから、ちゃんとしたことをお知らせしておこうと思った」と説明を始めた。

小倉さんは「今朝の(がんを報じた)スポニチを見て、私が一番びっくりした。マネジャーは『小倉さん、いい写真でよかったね』と。この前の土曜日、ゴルフをやったときの写真です」と、冗談交じりに話しつつ、「ゴルフをやっていたくらいなので、私の体に全く影響はないんですが、昨年末から、ほんの微量の血尿を見つけて、細胞診というのをやったら、がんがありそうだということが分かった」と告白。

 その上で、「僕、糖尿があるので、腎臓に出るのが一番怖かったんですけど、全部くまなくチェックをして、最後の最後に膀胱に内視鏡を入れたら、がんがあるのが分かりました。お医者さんから『よくこんな血尿見つけたね』って言われるくらい早期の発見だったものですから、火曜日に手術をしても、土曜日には出られるんですって」と報告した。

 最後には「ですから、1週間だけお休みして、(共演アナウンサーの)笠井(信輔)君の期待に応えられないのはちょっと残念なんですけど、ちゃんと戻って参ります。予定ではね。というわけで、1週間だけお休みさせていただきます。ごめんなさい!」と、明るく締めくくった。〜引用終わり〜

元気な朝の顔が見れなくなると
不安になってしまいます。
早期発見でファンの方々もホッとされているのではないでしょうか。
日頃から、身体の調子に向き合っている
小倉氏だったからこその今回の発見だったと考えます。
お医者様と相談して最善の治療を
これから、まだまだのご活躍を楽しみにしております。

〜腸内環境は大切です〜