私たちのおなかの中には、健康に役立つ善玉菌と、悪い影響を与えてしまう悪玉菌とが棲んでいます。両者は定員制の腸内で常に勢力争いをしています。腸内は、善玉菌がリーダーシップを取っていれば、健全で良い状態。逆に悪玉菌がはびこれば注意信号がともります。つまり、腸内環境の良し悪しが、私たちの健康に大きく関わっているのです。善玉菌の代表格といえば、ご存知乳酸菌。ところが、年齢とともに、食生活の乱れなどが原因で、乳酸菌はどうしても減少しがちです。そのため、積極的に乳酸菌 を増やす必要があるのです。

『智通』は株式会社B&S Corporationが大正時代から研究を重ね、選びぬきパワーアップされた16種類の乳酸菌を、無農薬大豆を中心とした植物性タンパク質の中で育て、熟成させ、すぐれた成分だけを取り出したエキス(分泌物)です。ですから『智通』は乳酸菌そのものではなく、乳酸菌がつくりだした乳酸菌を増やすエキス。身近なものでたとえると、納豆がわかりやすいかもしれません。あの納豆のネバネバは、納豆菌の分泌液です。あのネバネバが納豆を腐敗から守り、納豆菌にとって棲みやすい環境を提供しているのです。ですから『智通』は、乳酸菌のネバネバに相当するものといっても良いかもしれません。

1. 16種類の乳酸菌
 『智通』は90年に及ぶ研究の中で選び抜いた16種類の乳酸菌を使用しています。
さらに、16種類の乳酸菌を一緒に育てることで、乳酸菌の能力を鍛えています。
2. 菌を強化
 菌には、繁殖しにくい環境で育てると、活性化する特性があります。『智通』は、この特性を生かし、乳酸菌が繁殖しにくい豆乳の中で育て、乳酸菌強化をはかっています。また、豆乳は、専用農場で栽培した大豆を使用しています。
3. 品質を高める
 『智通』は、一定の温度と湿度管理の下、一年間発酵・熟成させ、高品質をめざしています。
4. 体によい成分のみ抽出
 『智通』は、3.の発酵・熟成物の中から、体によい成分だけを独自の方法で抽出しました。